おくんだ(OKUNDA)

カウンセラー

Profile

プロフィール

おくんだ(OKUNDA)

40年間中学教員として、発達の課題や不登校の相談・支援に努めました。又、私自身、幼少期から家族愛の苦しみを背負ってきました。退職を機にもう一度社会貢献したいです。みなさんの思いを言葉にしてみませんか?寄り添う存在になります。

得意な相談

家族問題全般、発達障害、人間関係全般、話し相手がほしい、愚痴や不満

カウンセリング方法

ビデオ通話、音声通話、対面(対面可能エリア:横浜市北部)

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Story

ストーリー

私は、中学時代から『世界平和』『世の中を変える』等に気持ちが向く傾向がありました。青年海外協力隊に参加後、その思いは強まり、教員として国際理解に努めたり、個人的にNGOの活動やボランティアに進んで参加したりした時期がありました。しかし、自分の日常に解決し辛い問題が起き、悩みが増え、余裕がなくなり、目の前の事しか考えられない時間ばかりになりました。そんな時、中学で『夢』に関する授業をしました。「私にも大きな夢があったけど、毎日の事に追われて、その気持ち忘れてた。」と言うと、1年生の男子が「先生、退職してからやればいいじゃん!」と声を挙げました。その声にハッとして、その日から『世界平和』に向かうには…、と考えながら生活しました。仕事で、発達に課題があったり不登校に悩んだりする生徒や保護者の方の相談・支援を重ね、社会人になった発達障害をもつ卒業生からも相談を受けます。

社会に潜む苦しむ人達が、心を開いて話せて、希望に近づく事ができる社会を築く事が、私の目標(『世界平和』への道)になってきました。一人で苦しみを抱えないで、寄りどころとなる場所がいくつかある社会になるといい。そのひとつてして、私はカウンセラーとして一歩進みたいと考えました。

そんな私は、生まれ育った家で、親を好きになれず、長年に渡り、家族・親族に不義理な態度をとってきました。それは、私自身の消すことができない醜い血として流れ続けているような感じがしています。ただ、逆にその気持ちがあるからこそ、他者の辛さに寄り添おうとする善の部分が自分にもあると感じてもいます。

家族への苦しみが基になっている自分。教員の立場で寄り添う事に努めた自分。『世界平和』『社会改革』を目指して社会貢献したい自分。全ての自分を生かして、寄り添うカウンセラーを目指します。

『傾聴』を学んでワークをしていると、自分の事を話すのに抵抗があった私自身が『話すこと(聴いてもらえること)』の心地良さを感じます。心置きなく話す良さを、一人でも多くの方に感じていただきたいです。

Certification

資格

  • 心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
  • 行動心理士
  • 特別支援教育コーディネーター

Career

キャリア

  • ・中学校教員として40年間勤務
    ・中学校・高校・特別支援学校の教員免許を取得
    ・青年海外協力隊に参加し、海外での活動を経験
    ・放課後等デイサービスにて児童指導員として勤務