Profile
プロフィール

山下 彩奈
あなたが抱えている荷物を少し私に預けてみませんか?あなたがほっと一息つける、安心感を感じることができる。そんな❝居場所❞になりたいと思っています。
得意な相談
人生相談全般、性格・悩み、夫婦・結婚、家族問題、人間関係
カウンセリング方法
ビデオ通話、音声通話
ストーリー
「いつ死んでもいいや」「消えたい」「そもそも私の存在事なかったことにしたい」
そんなことを考えながら生きてきた10代・20代でした。
社会人になると、職場の人間関係などで悩むことが増え、より強く心が固まっていく動かなくなっていく感覚がありました。
❝生きているのに死んでいる❞
そんなとても矛盾している状態。
しだいに動けなくなり日々の生活をまともに送ることが出来なくなっていました。心療内科に行きうつ病とパニック障害と診断を受けカウンセリングと薬物療法が始まりました。しかし現実はそう簡単ではなく、治療を受けながらもパニック障害に悩まされる日々、電車に乗れない、車にも乗れない、スーパーで買い物も出来ない、みんなが当たり前にしていることが出来ない、
❝普通❞に暮らしたいだけなのに...。
そんな思いから焦り・苛立ち・不安が募り、治療しても中々良くならないそして絶望する、まさに地獄のような日々を長い期間送りました。
数ヵ月、身体が動かず寝たきりの状態になるほどまで状況が悪化してしまった時、本当に耐え難い思いをしましたが、同時に支えてくれている家族に感謝する時間にもなりました。薬物治療は私が再び立ち上がる為の重要な土台になった事は確かです。しかし最後に力となったのは支えてくれる、独りじゃないと思わせてくれた周りの人々の存在だったのです。
私が流してきた涙を、今苦しんでいる誰かの笑顔や希望を守る力に変えたい、心からそう決心しました。
もしあなたが今抱えている思いを誰にも話せない、話す人は居るけれど理解してもらえない、
本当は助けてほしいけれど大丈夫と言って苦しんでいるなら、私と一緒に考えてみませんか?
悩みが完全にゼロになることはないかもしれませんが、背負っている荷物を❝横に置く❞ことは
出来ます。私はあなたがほんの少しでもほっとできる、安心できる、そんな空間を作りたいと
思っています。
資格
- メンタル心理カウンセラー
- 上級心理カウンセラー
キャリア
- 漠然とした不安感を抱えながらも社会人として生きている感覚が無いまま日々をやり過ごす
- 結婚をしたが、それによって生じる様々なストレス、そして仕事のストレスにより、生きる力が弱まる
- 心療内科で鬱病とパニック障害と診断され、数ヶ月の寝たきり生活を送る
- 薬物治療とカウンセリングを経て、自分の経験を誰かのために使いたいと考え始める
- 医療関係に転職し様々な患者様と関わりながら、カウンセラーの勉強を始め資格を取得
- ラベルこれまでの経験を活かし、カウンセラーとして活動中

